いざ!大井川へ

職場旅行で大井川鉄道へ行きました。企画立案は私です。すっかり冬のこの時期、この鉄道の楽しみといえばやはり何と言ってもこの蒸気暖房でしょう。

当日の牽引機はC10-8。汽笛が非常にいい音してます。大井川の車両は、ほかの鉄道に比べ、国鉄の色合いを残しているのが特徴です。

2日間にわたってひたすら大井川鉄道をめぐる旅、もちろん参加者も鉄道好きのみ。二日目に至ってはSLさえも運転されない本当の閑散期大井川。

井川線の客車が3両なんて、今まで見たことがありませんでした。感動ものです。

帰り道、皆は新幹線で直帰しましたが、私は飯田線全線走破ルートです。非常にケツが痛くなりました。

午前の工作・ブロワー組み立て

小川精機製のブロワーキットを組み立てました。

まずは部品を全部取り出し。

羽とその支えです。

上側をペンチでちょっと曲げて…


差し込んでハンマーでコンコンすればあっという間に固定。

下側を全部挿したら上側も孔に合わせて全部挿します。

上側も全部たたけば羽の完成。

…とここで、モーターをつける部品をつけ忘れていたので

下側の大きい穴から突っ込んでネジ穴を合わせ、上側の表からねじ止め。

これが完成形。

続いてモーター部分。

とりあえず必要な部品だけ集めました。

モーターと台座をまとめてねじ止めしたら完成。

配線をはんだ付けして

保護用ネットをかぶせます。すでにネットをかぶせてしまって見えませんが、中に配線露出部(はんだ付けしたところ)があります。私は配線露出部のショート対策として、露出部をテープで巻いて保護し、その上からネットをかぶせました。

これでモーター配線完成。ここでは配線と短い言葉でまとめましたが、実際はワニ口クリップやスイッチにもはんだ付けしています。

更に板を取り付けて

ファンを取り付けて

下側の板(煙を吸う口を取り付けてます。)と、

スペーサーをまとめてねじでドッキングすれば…

はい、完成。ここではショートストーリーになっていますが、実際は約二時間かかっています。組み立て説明書雑すぎなぁ…でも、それも楽しかったんですけどね。てか、それを楽しめない奴はこの趣味はやらないほうがいいです。高いし。

今度は風量調節用のモーター制御装置を作ってあそぼしてみたいと思います。
はい、今日の午前の工作終わり!